「心地よい空間を作る」
- 8月2日
- 読了時間: 3分
今年の「立秋」は8月7日金曜日、シトロンの営業日です。「立秋」と聞いて少しだけ涼しい気持ちになりますが、とりわけ熊本地震で被災された方々には厳しい暑さが少しでも和らげばと祈るばかりです。暑さ対策をしながら、疲労を溜めないように、また1日も早く日常を取り戻されますように。
ちょうど1週間前は土用の丑の日で、前回の茶道のお稽古でも少しうなぎの話題が。どのお店で食べる?だけでなく養殖の進化(シラスウナギからではなく卵から養殖できるようになった)について、
またそこから発展して種のない朝顔や、種のない西瓜の話にーーウィットのある話の展開に、まだまだ緊張が解けずにいる私は和まされています。
お稽古中も季節や時候の話題を取り上げてお茶室全体の雰囲気を良いものにできるみなさんはさすがで、昨夏、お点前しながら映画『国宝』の感想を述べられていた時も敬服でした✨自分のお点前だけで精一杯の私ですが、お点前お作法はもちろん、心地の良い会話、空間作り、伸び代たくさんです。

タイトルとは少し外れますが、うなぎつながりで。
CITRONのご近所に明月川さんといううなぎ屋さんがあり、「友達と大好きなうなぎランチをしてからシトロンに行きます!」と連絡がありました。また、鮨渥美夫妻はうなぎランチの後、う巻きをお土産にふらりと来店されました。
そのうなぎ屋さんで働いている方も仕事終わりに寄ってくださったり。
親友二人も、「両親がうなぎ好きだからたまに一緒に来るの。」
「子どもが久しぶりに帰ってくるのでみんなでうなぎ屋さんに行ったよ!」と。
みんなを惹きつける鰻屋さん、風向きによって、横須賀線を降りると炭火と醤油の香りがして来ます。我が家でも今度行こうと話していたのですが、長男がいつ帰ってくるかわからず、今年はふるさと納税で届いたうなぎをオーブンで焼いて美味しくいただきました。

そういえば、うなぎでなくても夏の土用には"う"のつく食べ物(うどん、梅干し、うり類)が良いそうです。
さらに夏以外の土用に対しても、それぞれ効能のある食べ物があるそうです! なるほど〜
春の土用には、「い」のつく食べ物を食べると良いとされています。いちご、いんげん、いか、いわしなどがその例です。この時期は気温の変化が大きく、自律神経が乱れやすいため、消化にやさしいものや内臓に負担をかけにくい食材がおすすめです。また、冬にたまった老廃物を排出し、新しい季節を迎える体づくりを助ける目的もあります。春は環境の変化も多い時期で、心身のバランスを整えることが重要とされてきました。
秋の土用には、「た」のつく食材を取り入れると良いといわれています。代表的なのは、たら、たけのこ、たまご、たくあんなどです。秋は夏の疲れが残りつつ、冬の寒さに備えなければならない時期。体調を整え、免疫力を高める食事が大切になります。「た」のつく食べ物には、たんぱく質や食物繊維を多く含むものが多く、体力の回復や代謝の維持に役立ちます。
冬の土用では、「ひ」の音で始まる食べ物を口にするのがよいとされています。ひじき、ひらめ、ひき肉、ひよこ豆などが例として挙げられます。この季節は寒さが厳しく、体が冷えやすい時期。体温を保ち、内側から温めてくれる栄養価の高い食材が重宝されます。「ひ」のつく食品には、鉄分や良質なたんぱく質を多く含むものが多く、血の巡りを促進したり、抵抗力を高める効果が期待できます。
(「快適生活」さんのwebsiteより引用)




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