フランスの食・歴史・アートめぐり
更新日:10月1日
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ルーヴル・モンマルトル・ルーアン他
パティスリー・レストラン編
マルシェ編
こちらのBlogでは、Instagramでは伝えきれなかったことを。
平均2万歩。毎日できる限り歩いて移動し、見て、食べて、体感して、体いっぱい詰め込みました。
文化や習慣への敬意を払いつつ、これからもフランスとフランス菓子の勉強を続けたいと改めて思いました。
街の美しさや、果物、乳製品のおいしさはいうまでもありません。が、一番驚いたのが、
放課後に校門近くでおしゃべりする男の子たちがタバコを吸っていたこと。先生が校門に立っているけれど、注意はしない。
学校は勉強を教える場所。しつけは家庭で。というスタンスらしい。個人の自由と責任が尊重され、自分の役割と他人の役割が明確に分かれているそうです。

こちらはモンマルトルのエコールドフィーユ。(女子校とあるけれど、現在は共学かもしれない。)
オープンカフェでのお喋りの様子を見ながら歩くのも楽しかったのですが、タバコの匂いが延々続くのは、私にはちょっと辛かった。建物から一歩出ればどこでも喫煙可能だそう。
そして、犬の市民権。空港、デパート、メトロ、公共の場に犬を同伴可能なことに驚きました。
メトロの車内では「スリに気をつけて」とのアナウンスと共に、「ミャー」と声がして振り向いたら猫。


地下鉄の改札を飛び越えて無賃乗車する人、
道路に寝転ぶ人、物乞いする人...
でも困っていると当たり前のように手を差し伸べてくれる。
重い荷物を持って階段登る時、スーツケースの車輪が地面にはまってしまった時、
すぐに手伝ってくれる。



マドレーヌ寺院内では、男の子の声が教会中に響いていました。ママが赤ちゃんを抱っこしていて、おそらく洗礼式中と思われるのですが、どうやらお兄ちゃんが式に飽きてしまったみたい。パパに『し〜』っと言われても動き回る姿は、法事でじっとしていられない日本の子と同じです👦





2020年の計画から6年...コロナを経てようやく実現した今回のフランス。
行けば行くほどまた行きたくなり、早々に次回行きたい場所のリストアップも。
今回行かれなかったパリ最古のチョコレート店ドボーブ、パン屋さん巡り、のみの市や雑貨屋さんなど...
本当に行きたかったアルザス、ブルターニュも、次回こそ!
そして得たものはClTRONに還元して、という人生を送れたらなんと幸せなことでしょう。




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