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ガレット・デ・ロワ

🥂Happy new start 2024🥂


健康で充実した年になりますように。

今年も自然素材を使い、食べた方の力になる体にやさしいお菓子を作ってまいります。


ベツレヘムの小さな馬小屋で生まれた神の子イエスに、贈り物(黄金・没薬・乳香)をするためにやってきた東方三博士。(『クリスマスってなあに』ディック=ブルーナ作)



新年に食べる「王様のお菓子」という意味のガレット・デ・ロワ。1月6日の「公現祭・エピファニー」を祝うキリスト教の伝統的なお菓子で、親しい人たちと切り分けて新年を祝います。
発酵バターとフランス産小麦粉のざっくり香ばしいフイユタージュ生地にほんのりラム酒のきいたアーモンドクリーム。新年のお集まりに。

1月の営業日 5日、19日、26日(金)

店頭にてお求めいただけます。

当ホームページ"contact"からのご予約も承っております。

直径15cm ¥3,000(税込)

直径11cm ¥1,800 (税込)

✴︎フェーブは入っておりませんが、王冠がつきます。



「公現祭」とは、12月25日に生まれた神の子イエスのもとに東方から3人の博士(賢者)がやってきて、誕生間もないイエスに祝いの品を贈り、主が公に現れたことを祝う日。
ガレット・デ・ロワには「フェーブfeve」と呼ばれる小さな陶器の人形が埋め込まれており、その人形が入ったピースを食べた人は「王様」として冠をかぶり、みんなに祝福されます。その家の中の一番おちびちゃんがテーブルの下に潜り、誰がどのピースを食べるか指示するとか。

料理学校のガレットデロワの授業で、フェーブの入ったピースが当たったのはとても大柄な中国出身の男の子。恥ずかしそうに王冠を被っていました。

また「フェーブfeve」とはそら豆の意味で、そら豆はキリストを表すという意味で元々はお菓子の中にはそら豆が入っていたそうです。

そして表面の切り込み模様はレイエといい、伝統的なレイエは4種類あり、それぞれに意味があるそうです。

月桂樹=勝利、太陽=生命力、麦の穂=豊穣、ひまわり=栄光。


新しい年、世界中が豊かで、栄光に満ちた一年になりますように。


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